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  <title>憧れはhedonismな日々</title>
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  <description>40歳になっちゃった！結婚7年目、2012年2月から不妊治療を始めました。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>これからも、夫婦ふたりで生きて行きます</title>
    <description>
    <![CDATA[ずいぶんとご無沙汰してしまいました。<br />
最後の記事から、ちょうど１年&hellip;！そんなに時間が経っていたのかと驚くばかりです。<br />
皆さまお元気でしょうか。私は元気です。<br />
<br />
2015年の5月に、2度目のマイルド法で採卵できた初期胚を移植しましたが、判定は残念ながら陰性。<br />
その判定日を最後に、クリニックへ通うのは止めました。<br />
もう少し続けれていれば授かれるんじゃないか、とか、思ったりもしました。<br />
治療途中、何度も「これでダメなら止めよう」と決めては、止められなかった３年間。<br />
うっすらと期待しつつ、でも予想通りの陰性判定が出た瞬間に、「もう治療は止めよう」と思えました。<br />
もう合否判定を待たなくていいと思うと、心が軽くなりました。すっきりしました。<br />
<br />
これからも夫婦ふたりで人生を歩んでいきます。<br />
そんなわけで、この場所はこれ以上の更新はありません。<br />
<br />
このBlogを読んでくださった皆さまに心から感謝します。<br />
拍手を送ってくださった皆さま、ありがとうございました。<br />
メッセージやコメントを送ってくださった皆さま、ありがとうございました。すべて読ませていただいております。共感してくださる方がいてとても嬉しかったです。すべてにお返事ができなくてごめんなさい。<br />
皆さまにとても励まされ支えられた３年間でした。本当にありがとうございました。<br />
<br />
最後になりましたが。<br />
Babyを望むすべてのご夫婦がその腕に愛しい命を抱けますよう祈っております。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Mar 2016 11:30:04 GMT</pubDate>
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    <title>局所麻酔での採卵でした</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日の話です。<br />
あまりに更新しなかったので、前回の記事が長くなってしまい分割しました。えへへ。<br />
<br />
<br />
今回の採卵は、初めての局所麻酔でした。<br />
マイルド法では、育てている卵子ちゃんの数が少ないので、静脈麻酔ではなく局所になると説明を受けていました。<br />
今までは静脈麻酔だったので、採卵は知らないうちに終わっていました。<br />
それが局所となるだけで「え？！局所麻酔ってどこに打つの？痛いよね、それ絶対痛いところだよね？」と超不安に&hellip;（笑<br />
そんなビビりまくりの私を安心させるように、看護師さんが歯医者さんで抜歯するときに使う麻酔と同じだよと教えてくれました。<br />
それがわかったところで、痛がりの私は安心できませんでしたが、自宅を出る前に痛み止めの座薬を入れてくるよう指示されてほっとしたものです。<br />
<br />
実際体験してみると、いつ麻酔をしたのかわからなかったです。<br />
いつものようにエコーでチェックして、膣内を消毒をして、そのあとにしばらく待っていたのは、すでに麻酔を入れていたのかな？と今になって思います。<br />
採卵中に意識があるのは初めてでしたが、ほんの５～６分で終了しました。針を刺すような痛みはなく、卵巣が動かないようにお腹の上から押えたときが一番痛かったぐらいです。<br />
採卵中、ちゅうっと吸い込まれる感じがしたり、終わった後しばらく下腹部に鈍痛がありましたが、あっという間に終わった印象で、体的には負担が少ないんだろうなと思いました。<br />
<br />
怖がり＆痛がりの私でも、全然大丈夫だった！という局所麻酔での採卵でした。<br />
これから採卵されるどなたかの参考になれば幸いです＾＾<br />
<br />
<br />
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    <category>ＩＶＦ④マイルド法</category>
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    <pubDate>Fri, 06 Mar 2015 14:38:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>いよいよ明日。はたして移植はできるのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりになってしまいました、こんばんは。<br />
では早速ですが、ここしばらくの治療経過をダイジェストで（笑<br />
<br />
今回、４回目の採卵は初のマイルド法です。<br />
プレマリンとルトラールを１２日間服用<br />
&darr;<br />
４日後にリセット<br />
DAY 1　　<br />
DAY 2　<br />
DAY 3　フェマーラ服用<br />
DAY 4　　　　〃<br />
DAY 5　　　　〃<br />
DAY 6　　　　〃<br />
DAY 7　　　　〃<br />
DAY 8　エコー診察<br />
DAY 9　　　　〃<br />
DAY10　フェリング150注射<br />
DAY11　　　　〃　　　自己注射<br />
DAY12　<br />
DAY13　採卵（１子）<br />
DAY14　<br />
&uarr;&uarr;&uarr;今ここ！<br />
<br />
そしていよいよ明日、<br />
DAY15　初期胚移植（予定）<br />
です。<br />
<br />
事前のエコーでは、４つの卵胞が見えましたが、実際卵子ちゃんが入っていたのはたったひとつでした。<br />
院長先生からは「一般的に３割は空胞」と言われていたので、２～３子は採卵できるかな～なんて思っていましたが、甘かったです。まさかの７割空胞でがっかり。でもまあ年齢を考えたらそんなものか、と今は妙に納得してます。<br />
無事に授精してくれて、無事に分割がスタートしてくれていたら、明日移植となります。<br />
はあ、また合格発表を見に行く心境。。。<br />
これが最後となるので、いろんな覚悟を決めています。<br />
<br />
<br />
【拍手お礼】<br />
たくさんの拍手と温かいメッセージを贈ってくださって、本当にありがとうございます。<br />
＞旦那さんを深く愛している方へ<br />
優しいお言葉をかけてくださってありがとうございます。イギリスでの進んだ技術、驚きました。不妊治療も日々進歩しているんですよね。すべての望む人の元へBABYが誕生してくれることを祈ります。<br />
＞はじめまして、同志のあなたへ<br />
ブログを読んでくださって、応援してくださってありがとうございます。再開した治療も、あっという間に終わりを迎えそうです。BABYを望むすべての方がその手に抱けますように。私も応援しています。<br />
<br />
<br />
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    <category>ＩＶＦ④マイルド法</category>
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    <pubDate>Fri, 06 Mar 2015 14:23:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>決めました</title>
    <description>
    <![CDATA[長いこと、ぐだぐだうだうだと悩んだ結果、今日から治療を再開することになりました。<br />
今度こそ最後のチャレンジです。<br />
<br />
今回で４回目の採卵となります。<br />
今までの「高刺激でたくさんの卵ちゃんを育てる方法」ではなく、マイルド法で１～２子の卵ちゃんの採卵を目指します。<br />
そして無事に育ってくれたら、凍結をせずその周期に移植することになります。<br />
院長曰く「一番シンプルな方法」です。<br />
<br />
春が来たら私も４１歳になってしまいます。<br />
先日、ＴＶで不妊治療の特集がやってましたね。東尾さんと西村さん、陣内さんと益子さんが赤裸々に語っていた、あの番組です。<br />
彼女たちの経験が自分の経験とダブってしまって、苦しいぐらいに泣きました。<br />
うちは旦那さんがだいぶ年下なので、益子さんの思いにとても共感しました。<br />
「私と結婚しなければ、もっと若い女性と結婚すれば、あなたは子供を授かれたのに」<br />
これは、私がずっとずっと考えていることと一緒でした。<br />
長男なのに家を継げる子孫を残せなくて申し訳ない、という義両親への思いも一緒です。<br />
私は、私の子供がほしいんじゃなくて、旦那さんの子供がほしい。それが、私が治療を続けている根っこの気持ちです。<br />
<br />
４０歳で出産に至る確率は８％。<br />
あくまで確率であって、回数を重ねれば出産できるってわけじゃないことは百も承知。<br />
結果がどうあれ、不妊治療から卒業する覚悟を決めて、再スタートです。<br />
<br />
さあ。今日からプレマリンとルトラールの服用開始です。久しぶりだな。<br />
<br />
<br />
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    <category>ＩＶＦ④マイルド法</category>
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    <pubDate>Fri, 06 Feb 2015 12:11:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>治療を続けるか否か、答えはいまだ出ず。</title>
    <description>
    <![CDATA[悩んでいるうちに、年が明けてしまいました。<br />
新年おめでとうございます。<br />
<br />
治療を続けるのか辞めるのか。まだ悩んでいます。<br />
考えれば考えるほど、マイナス思考に陥ってしまいます。辞める、と決めてはもやもやして、やっぱり続けると決めてはうじうじして&hellip;結局、どちらにも決められず、真央ちゃんの言葉を借りれば「ハーフハーフ」の気分です。<br />
治療を辞めることは、妊娠を諦める、ということとほぼイコールになります。そう考えると寂しくて、やっぱり旦那さんの子供がほしいなあ、という気持ちがあることを思い知らされます。<br />
でも「辞める」ことで心が軽くなる部分もあります。でもそれは楽な方を選んで逃げてるだけじゃないか、という気がして罪悪感を覚えます。<br />
誰に対して「悪い」のか。<br />
私のせいで子供が持てない旦那さんに対して、孫を抱けない義両親に対して、申し訳ないという気持ちがあるからかな、と自分なりに考えています。<br />
<br />
うーん。治療を始めた頃は、こんな風に悩むとは思わなかったです。<br />
子供が産まれたら、きっと幸せなことがたくさんあるだろうのに、それよりもリスクや苦労ばかりを想像してしまうのは、子供がいないことを正当化しようとする自己防衛本能なのかなあ、と思ったり。<br />
目の前に分岐点のある道、その岐路に立ったまま、立ち尽くしている気分です。<br />
なかなか決められないので、ここで宣言したいと思います。<br />
もう一度治療するのかしないのか、どちらの道に足を踏み入れるのか、今周期で決めたい！<br />
と思います。<br />
<br />
<br />
<br />
以前コメントを下さった方へ<br />
お返事が遅くなってごめんなさい。<br />
その後、成長のんびりBABYちゃんはお元気ですか？無事に心拍が確認されて育っていることを祈っております。<br />
治療の辞め時については、本当に悩みますよね。私も「治療は１年」と決めて始めたはずなのに、気がつけば２年が経っています。「採卵はもうしない」と決めたことも揺らいでいます。<br />
お互いに後悔のないよう生きていきたいですね。<br />
<br />
<br />
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    <category>お休み周期</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Jan 2015 09:18:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「どうして子供を作らないの？」という言葉</title>
    <description>
    <![CDATA[この記事はただの愚痴です、ごめんなさい。<br />
ここでしか吐き出せる場所がないので、ごめんなさい。<br />
気分が良い記事ではありませんので、それでもかまわない、という方だけ、右下の「&hellip;つづきはこちら」にお進みください。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://nicheka.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E4%BC%91%E3%81%BF%E5%91%A8%E6%9C%9F/%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>お休み周期</category>
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    <pubDate>Mon, 15 Dec 2014 12:06:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nicheka.blog.shinobi.jp://entry/278</guid>
  </item>
    <item>
    <title>判定日</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日、判定日でした。<br />
結果は陰性。<br />
<br />
やっぱり、と思いました。<br />
２～３日前から、もう生理がくるんじゃないかという気がしていました。<br />
今回は妊娠していないだろうな、と薄々感じていました。<br />
やっぱり自分の体のことですから、わかるものなんでしょうか。不思議なものです。<br />
<br />
どんな結果になっても、もう採卵はしない。<br />
<br />
そう思って臨んだ移植でしたが、だめだったとわかった瞬間、やっぱり旦那の子がほしいと思う自分がいました。<br />
これまで、アンタゴニスト、ショート、アンタゴニストという高刺激で３回の採卵をしました。トータルで１９子の受精卵が出来ましたが、出産には至っておりません。<br />
経済的負担も大きいですし、年齢も４０歳。今回陰性だったら、もう採卵はしない、と思っていたのです。<br />
でも、先生からは、もし次にチャレンジするなら、マイルド法で刺激して新鮮胚を移植してみないか、と提案されました。初の新鮮胚移植です。<br />
初めて試す治療がまだあるのなら、諦めるのは早いんじゃないか。そんな風に思いました。<br />
まさかまた採卵しようという気が起きるとは思いませんでしたが、先生と話してみた結果、気持ちが揺れています。<br />
<br />
そういえばさっき、今年度の助成金申請をしようかと治療明細書の整理をしていたところ、１０週でお空に帰ってしまった子の出産予定日が書かれた紙を見つけました。<br />
２０１４年１１月２６日。<br />
そう、まさに今日です。なんとも不思議な気持ちになりました。<br />
<br />
まだまだシーソーのように揺れていますが、今回リセットしたときの気持ちで、採卵するかしないかを決めようと思います。<br />
<br />
<br />
拍手を贈ってくださった皆さま、ありがとうございます。<br />
とても励まされています。<br />
<br />
メッセージを贈ってくださった方へ<br />
優しいお言葉をありがとうございます。お互い、辛い経験でしたね。最後の移植とのこと、無事に授かれるようお祈りしています。私も最後の移植と臨んだ今回です。まさか、また採卵に気持ちが傾くとは思わず、自分でも驚いています。まだまだ揺れていますが、またこちらでご報告させていただきます。はい、人生を楽しんで生きていきましょうね。ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
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]]>
    </description>
    <category>ＩＶＦ③アンタゴニスト法</category>
    <link>https://nicheka.blog.shinobi.jp/%EF%BC%A9%EF%BC%B6%EF%BC%A6%E2%91%A2%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E6%B3%95/%E5%88%A4%E5%AE%9A%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 26 Nov 2014 11:06:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nicheka.blog.shinobi.jp://entry/277</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お久しぶりです。１年も経ってしまいました。</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
気が付いたら前回の記事から、ちょうど１年が経っていました。<br />
健忘録ではありましたが、自分の経験が、どこかにいる誰かの参考になれば、と思って書いていたはずのブログなのに、この１年はどうしてもブログに向かえませんでした。<br />
何度も「ダメでした」と報告するばかり、愚痴ばかりのブログ。<br />
開くのがいやになり、記事を書くことが億劫になり。<br />
やっぱり、疲弊していたんですかね。<br />
<br />
初めての流産手術を経験した後、いろいろ悩んだり考えたりした結果、治療は続けました。<br />
まずはこの１年の治療経緯を簡潔にお話したいと思います。<br />
<br />
心拍が確認できず、流産となり、手術を終えた後。<br />
２周期あけて、凍結していた２つの胚盤胞を移植しました。無事ひとつが着床し、陽性判定をいただきました。5wで胎のう確認、6wで心拍確認と順調に進み「１０週に入ったら卒院ですね」なんて院長から言われ、母子手帳ももらってきました。<br />
しかし、10w1dのエコーで見た赤ちゃんの心臓は、残念ながら止まっていました。<br />
その報告をしたとき、初めて旦那が泣きました。<br />
<br />
そして２度目の流産手術。<br />
院長の勧めで受けた検査の結果、赤ちゃんは染色体異常だったことがわかりました。<br />
もし、その後も順調に育っていたとしても、その異常がわかった時点で中絶を選んでいたことでしょう。仕方のないことなんだ、自然淘汰なんだ、親孝行な子なんだ、と考えることしかできませんでした。<br />
その染色体検査の結果が出るまでは約１カ月かかりました。<br />
39歳で採卵した卵子です、染色体異常の確率が高いことはわかっています。覚悟はしていたので、ショックというよりは「そうですよね」という気持ちでした。<br />
それよりなにより衝撃を受けたのは、報告書に書かれていたYYの文字。赤ちゃんは女の子でした。<br />
そっか、あの子は女の子だったんだ。<br />
エコーに映っていた、頭と体の２等身だった小さな受精卵が、確かに生きていた「子供の命」として胸に飛び込んできて、涙があふれそうになりました。<br />
<br />
幸せなことに、私にはまだ２つの凍結胚盤胞があるので、流産手術の後、２回の生理が来れば移植は可能でした。でもその子たちを迎える心の準備が出来なくて、ずるずると４回の生理を見送りました。<br />
<br />
お迎えしても、またダメだったらどうしよう。<br />
また染色体異常だったらどうしよう。<br />
それなのに、もっと育ってしまってからわかったら、どうしよう。<br />
そもそも、私はまだ子供が欲しいんだろうか。<br />
そんなことをぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、考えてばかりの毎日でした。<br />
<br />
やっと、やっと。<br />
自分が望んで作りだした命を廃棄するなんてありえない、と思えるようになりました。<br />
<br />
今周期、凍結している二子ちゃんを戻します。<br />
どんな結果になったとしても、もう採卵はしません。<br />
今出来ることを頑張る、ただそれだけです。<br />
<br />
<br />
※私信※<br />
ミーコロさん！ご出産、本当に本当におめでとうございます。<br />
ブログは楽しく拝見させていただいておりましたが、パスとIDがわからなくなってしまって、コメントを書き込めなかったのでこちらから失礼します。まだ見てくれているかわかりませんが、ミーコロさんに伝わることを祈って。たくさんの優しさをありがとうございました。ミーコロさんと旦那さん、そしてベビちゃんが素敵な親子になれる未来を確信しながら、ニヤニヤしています(*&acute;&nabla;｀*) 本当におめでとうございました！<br />
<br />
<br />
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    <category>ＩＶＦ③アンタゴニスト法</category>
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    <pubDate>Sat, 08 Nov 2014 16:25:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手術から６日経って～稽留流産手術（子宮内容摘出術）のこと～</title>
    <description>
    <![CDATA[もし、もしも、もしも。<br />
残念ながら同じように手術を控えた方がいらっしゃったら、こんなにビビりで痛がりの私でも乗り越えられたという経験談を読んで、少しでもお力になれたらいいなと思って、怖くて怖くて逃げ出したかった、流産の手術についてまとめます。（注：長文です）<br />
<br />
流産のことなのであまり明るい話ではないし、生々しい表現も出てくると思いますので、抵抗のある方は読まずに引き返してくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
手術前日は、怖くて緊張しすぎてほとんど眠れませんでした。<br />
まるでテストが嫌で逃げ出したい子供のように、お腹が痛くて眠れず&hellip;結局、2時間ほど眠れたかな？って感じです。<br />
今回は、総合病院での日帰り手術でしたが、必ず家族の付き添いが必要でした。<br />
不妊治療を打ち明けている義母が付き添いたがっていましたが、そんなの気を使ってしまって逆に落ち着かないじゃないか&hellip;！<br />
それにやっぱり、私とダーリンのことだし、2人で乗り越えたい気持ちが強かったというのもあって、ダーリンになんとか仕事を休んでもらって、義母の付き添いは断りました。<br />
朝は8時までに軽食ならOKとのことだったので、カロリーメイトのゼリーを食べ（飲み？）ました。水分は深夜0時以降は摂っていません。この辺りは、病院によって指示は異なるようですね。それでも、手術前にはお腹が空いてしまいましたが&hellip;<br />
そんなこんなで、当日の流れを以下にまとめます。※ここからも長いです&hellip;(；&acute;&forall;｀)<br />
<br />
<br />
◆午前10時　診察<br />
　子宮内を再度確認してラミセル（1本）を入れる<br />
以前検査のとき、ラミナリアを入れた途端、激痛のあまり気を失ったことのある私ですが、今回はまったく痛みを感じませんでした。入れるときに先生が「チクっとしますよー」と言ってくれましたが、それすらもわからず、本当に入っているか不安になるぐらいでした。<br />
<br />
◆午前10時半　病室<br />
　看護師さんから今日の予定の説明を受け、今までの病歴などを聞かれる<br />
手術着に着替えて点滴開始。ラミセルが膨らんで子宮口が開くまでひたすらベッドで寝て待ちます。痛みはありませんでした。昨夜の寝不足がたたって、１時間半ぐらいぐうぐう寝ました。<br />
<br />
◆午前13時45分　手術室へ移動<br />
　ブドウ糖の点滴に抗生物質が加わり手術準備をする<br />
手術台の上で心電図用の電極をつけ、手も足も開いた状態で固定されました。まず点滴に麻酔の副作用を抑える薬が入れられて、点滴の針の辺りがぴりぴりとしました。そして続けて静脈麻酔が入れられましたが、これが結構痛かった&hellip;「めっちゃビリビリするなー入ってるなー」と思ったのも数秒で、すぐにぐわんと視界が歪み、意識がなくなりました。<br />
<br />
◆何時か不明&hellip;ほんのり意識が戻り始める<br />
　おそらく、処置の最中というか、終わりかけに目が覚める<br />
視界がぼんやりしてきて、なんとか重いまぶたを押し上げると、天井らしきものが見えました。とはいえ、意識は混濁していて、何が見えているのか認識するのにずいぶん時間がかかりました。<br />
その間はずっと、お腹の中をぐるぐるかき回されているような感覚がしていて、痛みをはっきり感じていたわけではないですが不快感はあって、うーんうーんと唸っていたと思います。固定された手と足を外そうと身をよじった気もしますが、実際動いていたかはわかりませんし、声も出ていたかはわかりません。<br />
その直後、「ベッドに移動してくださーい。はい、もう少しです、もう少し」という看護師さんの声が聞こえたので、どうやら手術が終わって移動するところのようでした。<br />
ということは、さっきお腹をぐるぐるかき回していたような感覚はだいぶ前のことなのか、いやいや夢だったのか&hellip;はっきり覚えているわけじゃないので今となってはよくわかりません。<br />
そのあとは、とにかくお腹が痛くて痛くて、子供みたいにずーっと「いたぁあい、痛いー」と言い続けていたのを覚えています。恥ずかしい。。。<br />
<br />
◆病室で目覚める<br />
　手術開始から約30分後、入院部屋に戻る<br />
まだ朦朧としていて、自分がどんな体勢で寝ているのかもわからず、ひたすらお腹が痛かったです。「痛いーいたいーいたたぁあい」と、ひたすら言い続けていたのを覚えています。ダーリンが「終わったよ、頑張ったね、お疲れ様」と言いながら肩をぽんぽん叩いてくれているのがわかりました。<br />
5～10分ぐらい唸っていたでしょうか、看護師さんが痛み止めの座薬を入れてくれて、その後さらに5～10分ぐらいで痛みがすーっと引いて楽になりました。<br />
その頃にやっと意識がはっきりしてきて、痛い痛いと騒いでいた自分が恥ずかしくなりました&hellip;後の祭りですが。<br />
<br />
◆その後は20～30分おきに出血状態を確認される<br />
　手術用の紙パンツをはいてナプキンをつけていたので、看護師さんがおしめを替えるようにぱぱっと開いて出血をチェック、新しいナプキンに取り替えるという作業をしてくれました。<br />
3回目ぐらいから意識がはっきりしてきた感じです。<br />
<br />
◆午後4時半に退院診察<br />
　ちゃんと自分で歩ける＆おしっこができるを確認し、退院のための診察<br />
生理1日目程度の出血はありましたが、座薬のおかげでお腹の痛みもなく、無事排尿できました。内診をしてもらうと「入り口に出血がありますので、今ちょっと出しますねー」という先生の声。えっ&hellip;何々？ここで掻き出すってこと？と、一瞬青ざめました&hellip;なにやら機械で膣を広げられて固定され、細い棒のようなものでカキカキしている感覚はありましたが、ちょっと違和感があるぐらいで、痛みはほとんど感じませんでした。鎮痛剤の座薬を入れていたせいかも。<br />
<br />
◆午後17時すぎ<br />
　病室に戻ってお薬をもらい、次回の診察予約を受け取って、長い長い1日が終わりました。<br />
<br />
注意事項は、<br />
・1週間後の診察までは、湯船に入らずシャワーだけにすること<br />
・生理が2回くるまでは避妊すること<br />
・手術当日は安静に過ごし、あとは普通の生活をしてかまいません、ということでした。<br />
<br />
手術が終わった今、ほっとしています。<br />
ただ、どこか喪失感というか、虚無感というか。そんな気持ちはあります。<br />
今は今後の治療のことも考えられませんが、2～3周期は治療お休みとなるので、その間にゆっくり考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>ＩＶＦ③アンタゴニスト法</category>
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    <pubDate>Mon, 11 Nov 2013 16:24:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手術から5日が経って～陽性判定から稽留流産までのこと～</title>
    <description>
    <![CDATA[まだ5日しか経ってないのか。そんな実感です。<br />
手術自体、もうずいぶん前のことのように思えます。<br />
体はずいぶん楽になりました。あんなに辛かった気持ち悪さも体のだるさも、ほぼなくなって、食事の準備すらできずゴロゴロしていた頃が嘘みたいです。<br />
<br />
今回は、生まれて初めて、胎嚢が確認できた妊娠でした。<br />
エコーに黒い丸が写ったとき、とてもとても嬉しかったです。<br />
4w1dで陽性判定をいただいて喜んだのもつかの間、5w0dで大出血をして。胎嚢は確認できたものの、その後は心拍が確認できることを祈り続けた3週間でした。<br />
でも心拍は一度も確認することはできず、残念ながら稽留流産となってしまいました。<br />
いろんな思いがぐるぐるしていて、うまく表現できませんが、悲観的になってるとか、自分を責めたりとか、そういうことはないので、大丈夫（何が大丈夫かわからないけど&hellip;；）です。<br />
<br />
そんな今周期のことを、まとめて記録に残したいと思います。<br />
ちょっと生々しい表現もありますし、流産の手術のこともありますので、抵抗のある方は読まずに引き返してくださいね。<br />
<br />
<br />
◆6cell G2の初期胚とG4 BAの胚盤胞を二段階移植<br />
　　&darr;<br />
　4w1d 陽性判定をもらう（血中hcg:425）<br />
　　&darr;<br />
　4w3d 少量の出血がある<br />
　　&darr;<br />
　5w0d 大量出血と血の塊がずるりずるりと出る<br />
　　&darr;　　※不育症治療のゼンアスピリンとカプロシンを中止する<br />
　　&darr;<br />
　5w1d 引き続き大出血しているが胎嚢が確認できる<br />
　　&darr;<br />
　6w1d 心拍は確認できず<br />
　　&darr;　　※出血量が多く貧血になってしまい鉄分の注射を開始する<br />
　　&darr;<br />
　7w1d 胎芽は見えたが心拍は確認できず<br />
　　&darr;<br />
　8w1d 心拍は確認できず稽留流産と診断される<br />
　　&darr;<br />
　8w6d 子宮内容除去術を受ける<br />
<br />
<br />
<br />
温かい拍手、そして温かいコメントを贈ってくださって、ありがとうございます。<br />
前向きに考えて、ちゃんと前を見て、進んで行きたいと思います。<br />
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    <category>ＩＶＦ③アンタゴニスト法</category>
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    <pubDate>Mon, 11 Nov 2013 08:08:48 GMT</pubDate>
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